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2014-09-04 (Thu)
GPSとかの科学的な話ではありません。
と~ってもアナログなお話(^_^;)

長女は忘れ物をよくするのですが
そのことに登校途中で気づいて戻ってくる…
ということがよくありました。

その忘れ物というのは
ハンカチだったりティッシュだったり……
まぁ、無ければ不便ではあるけど
それほど重要なものではない物のことが多いです。

でも、本人にとっては一大事。
いつも持ってるものがないのが不安なんですね。
基本的に優先順位とか決められないし
「ま、いいか」とか「どうにかなる」とは思えないんですね。

しかし、そんなことで自宅まで戻っていたら遅刻してしまいます。
学校のすぐ近くまで行っていても戻ってきたことがありました。

なので
「忘れ物をしても家に戻ってはいけない」と教えていました。

すると、そのうち
防犯のために持たせている携帯電話で電話してくるようになり
その段階では、(自分のケータイに限定されるけれども)
電話が掛けられるようになったんだなぁと思ったものです。

ただ、忘れ物を届けようにも
「今、どこ?」と訊いても、自分の現在地の説明ができないんですねぇ。

しかも、入り組んだ広~い公園の中の道をその日の気分によって
いろいろな道を通って登校していたので
追いかけても簡単にはめぐり会えなかったです。

ケータイのGPS機能を使ってはいましたが
数分の誤差があるし
当時は私もガラケーだったので
情報をキャッチするのにも時間が掛かっていました。

それで、最終的には、学校に持って行く…なんてことも度々でした。

さて、中学生になっても
忘れる頻度は低くなったものの
まだときどきあるんですね。

それが、今朝でした。
忘れたものはポケットティッシュです(^_^;)

電話が掛かってきたので
「必要なの?」と訊いてみると

「必要」

と応えます。
ま、よく使ってはいますからね。

なので
「じゃあ、持って行ってあげるから。今、どこ?」
と訊いたら

「○○○○(某コンビニ)のまっすぐの道のところ」

と応えたので、ちょっとビックリ!
あの長女が具体的に自分の現在位置を把握して
伝えられたことに思わず笑みが出てしまいました。

うれしくなって
自宅から5分ほどのその場所まで走って届けてやりました。

……と、まぁ、これだけのお話でした(笑)。


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