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2014-09-09 (Tue)
一昨日の夜
主人のスマホに電話が掛かってきたのが9時過ぎくらいだったと思います。

姑が入所している介護施設から
呼吸が困難になっているから病院に連れて行って欲しい…という内容でした。

布団の中にはいるもののなかなか寝付けない子供たちと寝室に居た私に
そんな事情を伝えて、ひとりで出かけて行った主人。

施設から救急車に乗ったらしいですが
心臓の専門がある病院がなかなか見つからず
車で30分くらいの病院に着いたと電話があったのは10時過ぎ。

本人は集中治療室に入っているものの
意識はしっかりしているというので
どうやら命に別状はなさそうだと感じました。

そこで、主人の心配は違うところに……

救急車に同乗したから、車は施設の方に置いたまま。
検査に時間が掛かりそうだから
終電に間に合わない可能性があるけど
タクシーに乗るには(遠いので)持ち合わせがないというのです。

ま、いつも“ない”ですけど
給料日前でもありますからね。

なので、施設に置いている車を取りに行くことは後日として
病院から自宅までタクシーに乗って
自宅で支払うことを提案しておきました。

とはいえ、私の方も
翌日が平日だから銀行にも行けると安心していたから
サイフの中身は心細いものだったので
とりあえず、コンビニへ。

近くにコンビニがあって、コンビニにATMがあって……よかったです(^_^;)

そして、帰るコールがあったのが夜中の1時過ぎ。
夜中なので、道もスムーズだったと30分くらいで帰宅しました。

姑の病名は心不全だったようです。
怖い病名ですが
ウチの姑は不死身ですからね。

なんせ、くも膜下出血を2度経験しても
(後遺症で半身が不自由になったものの)
蘇った人ですから。

翌日(昨日)、主人は入院の手続きなどがあるので
会社を休んで病院に行ったのですが……

本人はおしゃべりも舌好調だったそうです。
80歳を過ぎた高齢の姑ですが
まだまだこの調子で長生きしてもらいたいものです。


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