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2010-05-15 (Sat)
間が空く感じで紹介している子育ての勉強会のことですが
今日は参考にしているワークブックの中の「Basic Theory」から
わかってるはずなのについ忘れて生活してしまっていることを
自分の覚え書きとして書き留めておきたいと思います。


アドラー博士の子育てワークブック

子育ての重要な要素は3つ。

  子どもの体を健やかに育てる。

  わが家では「食育」を本気で考えたことがないので反省です。

  頭を健やかに育てる。
  「知識」以上に「知恵」を育てることが大切。
  情報や知識はインターネットなどで簡単に入手できるが
  それを取捨選択し応用する「知恵」とそれにともなう「発想力」が重要。

  「知恵」を育てるには遊びが一番。
  遊びを通じて、人間関係や問題の対処能力を身につける。
  なるべく体を使った遊びを体験させてあげる。

  また、身につけた能力の使い方も大切。
  利己的な使い方ではなく、人のために使うことに意味がある。
  こういうことも含めた知恵を育てる。

  心(自己肯定感)を育てる。
  成長とともに広がる社会の中で、子どもの自信が揺らいだとき
  母親がどう接するかが大切。

  利己的な「自尊心」ではなく、何があっても自分の存在そのものは
  間違っていない、脅かされるものではない、という健全な「自己肯定感」。
  
  「自己肯定感」のある人は、自分の存在が認められているという
  絶対的な安心感があるから、尊大に振る舞う必要も、人を傷つける必要もない。
  だから、他人のことも大切にできる人となり
  “能力を人のために使う”ことができる。

  「知恵」を育てることにも「自己肯定感」は必要。
  知恵は失敗を繰り返しながらだんだんについていくものだから
  揺るぎない自分への信頼が子どもにあってこそ可能になる。

ͤ子どもの内面の成長に絶対不可欠な「自己肯定感」を育てる子育てを
「勇気づけの子育て」と呼びます。

いつなんどきでも、子どもの心をつぶさずに勇気づける。


この「Basic Theory」の最後は
“勇気づけの子育てで、どんな子どもにも宿っている、強い心と豊かな知恵を
 どんどん引き出していってあげてください”
という文章で結んであります。

なんか希望が持てて勇気づけられる気がしました。


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