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2010-06-17 (Thu)
昨日の宿題は「ほんよみ」。
いつも学校から読む本を持って帰ってくるのですが
ランドセルにも入っていないので

「本は持って帰らなかったの?」
と訊くと

「あ、忘れちゃった~」
と顔はショックそうだけど
内心はあまり重要だとは思っていない様子の長女。

その後、連絡ノートをチェックしているときに
プールカードが入っていないことに気づいたので

「プールカードは?」
と訊くと

「あ~、忘れちゃった~。どうしよう」
これまた本当にショックなのかどうか
演技っぽい表情の長女。

でも、すぐあとに
「かかぁ、忘れたこと、覚えるのが難しい~」
と悲痛な訴えをしていました。

その言葉の意味が
「忘れずに覚えていることが難しい」ということなのか
「忘れたことを思い出すのが難しい」ということなのか
わかりませんが、どちらにしても
長女には難しいことなのでしょう。

でも、そういうことが難しいっていうのを
訴えることができるようになったのが成長だと思います。

ちなみに、最初、「プールカードを忘れた」ことを訊いたとき
「そんなわけないじゃんっ!
 だって、プールに入れたんだから忘れたわけないじゃんっ!」
と、“学校へ持っていくのを忘れた”と言われたと
勘違いして反論していました。

こういう勘違いも長女特有のものですが
こちらも訊き方を考えるべきだなと思ったのと
プールカードを持っていかないとプールに入れないという理屈は理解していて
(プールは大好物ですからね)
しかも、そういう反論ができるんだとちょっと驚きました。

アスペルガー症候群の中でも自閉傾向が強いと思える長女。
今後もその自閉傾向がなくなることはないのですが
少しずつ変化している様子が母に希望を持たせてくれます。


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