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2010-07-02 (Fri)
今週は長女の学校の公開週間。
午前中の授業は自由に参観できます。

ということで、昨日は参観してきました。
気になっていたのは「国語・算数」の時間だけだったので
その時間だけ。

なぜ気になっていたかという話の前に……

わが区の特別支援学級は日常的に在籍する知的障害学級(固定級)と
日常は通常学級に席を置き、週に1~2日だけ情緒障害学級(通級)とがあります。
長女が在籍しているのは固定級のW学級です。

W学級では「国語」と「算数」の教科は別々の時限に設けず
同じ時限に行ないます。
グループによって、「国語」の時間に当てたり「算数」の時間に当てたり
あるいは前半後半で両教科の学習をするようです。

そのグループというは
W学級内で習熟度別に6グループに分かれています。

ということで、気になっていたのは……

長女は1年生のときは習熟度別のグループでも担任だったI先生でした。
授業参観で長女が元気よく手を挙げて発表する姿は
そんな場面が見られるとは想像していなかった私をビックリさせてくれました。

2年生のときはグループ担当の先生が体調不良で出勤できなくなり
またI先生のグループに入ることになり
逆にラッキー!でした。

ところが今年、3年生になって、グループの担当先生が
一番避けたかった先生に当たってしまいました。

以前にもブログに書きましたが
この先生は評判が悪いことに加えて
私は保護者会のときに居眠りしている姿を目撃していた先生なのです。

その先生がどんな授業をするのかとても気になっていました。
 ―― ちなみに、グループ分けは4月に行なわれ
  1年生の習熟度把握後の6月に再度行なわれるというので
  そのチャンスに期待していたのですが
  再びその先生になってしまったのです ――

そういう前置きがあって
ある意味、待ちに待った授業参観でした。

さて……

予定より遅れて学校に着いたので
授業はもう始まっていました。

で、教室をのぞくと、いきなり
ひとりだけ前を見ずに机に向かっている長女が目に入りました。
が、すぐにその原因はわかりました。

教科は算数。
2名が前に出て、黒板に解答を書いて
その後、先生がみんなに確認をする形で答え合わせをしていました。

その内容自体はとても簡単なものだけど
より数字の概念を鍛えてくれそうで
とてもいいものかなと思いましたが……

先生は教室全体に問いかけてはいるものの
反応しない…というか
先生を見ることもしない長女のことはまるで無視。

反応する子どもとだけ授業をしていました。

これは通常級の授業なら普通のことでしょう。
 ―― もっとも、通常級だって
  全員に気を配ることは大切なことだとは思いますけど ――
だけど、何度もいいますが、W学級は固定級の特別支援学級です。

なんのために、わざわざ固定級に通わせていると思いますか?
先生の早口な説明、どんどん進んでいく授業についていけるようなら
私は長女を通常級に通わせたと思います。

だって、小学校で固定級を選べば、その先はもう決まったも同然です。
中学校は特別支援学級に進むか特別支援学校に進むしかないし
高校は今のところ、特別支援学校に進む道しかありません。

そりゃあ、本人が努力すれば普通校に行くこともできるでしょうけど
それは親も子もかなりの決意が必要でしょう。

だから、できるなら通常級に通わせたかったです。
でも、通常級では長女が苦労をすることが目に見えていたから
少しでも学校が楽しいところだと思ってもらいたかったから
固定級の道を選んだのです。

それなのに……

ここまで書いたところで感情がちょっと抑えきれなくなっていて
冷静にPCのキーボードが打てない状態になってしまったので
また冷静になってから書きます。


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