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2010-07-03 (Sat)
昨日のブログではたくさんの人にご心配をおかけしました。
コメントやメールやメッセで自分の気持ちに寄り添ってもらえて
とても励みになりました。
ありがとうございました。

だから続きを書くのはしつこいかなと思いましたが
昨日は途中で止めてしまって、全てを伝えられなかった気がするし
記録としても残したいので、やっぱり書きます。


改めてW学級の編成から
学年ごとのクラスは6クラスです。
学年ごと…といっても、人数の関係で2学年混合のクラスもあります。

人数の関係…というのは
特別支援学級は少人数が基本なので
現在のW学級では1クラス5~7名です。

1クラスにつき、担任の先生1名、補佐の先生1名です。

で、習熟度別のグループというのは
上記のクラス分けとは別に、W学級全員をシャッフルして
6グループに分けられています。

なので、グループによっては1年生と6年生が一緒に…ということもあります。
人数はもちろん少人数制で1グループ5~6名。
そして、この場合も、1グループに担当の先生1名と補佐の先生1名です。

ということで、本題ですが……

ひとり机に向かっている長女のそばには補佐の先生がついていました。
みんなが先生の指示でプリントに解答を書いているとき
先生の指示を聞いていない長女は何もしないでいるので
補佐の先生が指示してくれていました。

先生の説明を聞いていないのでわからずにとまどっている長女に
補佐の先生が説明してくれていたようです。

その間も担当の先生は他の子たちとやりとりをしながら
どんどん先に進んでいきました。

長女はまるで蚊帳の外。

確かに、補佐の先生がいるから
長女のような子は補佐の先生にまかせて進んだ方が授業は進むのでしょう。

でもね、ウチの長女だって
最初にひと声「こっち向いて」と声掛けをしてもらえば
先生の話を聞くことができるし
先生がもう少しゆっくり話してくれれば理解することもできると思うんです。

それに、ただプリントをしながら教科の勉強を理解させるだけが目的なら
特別支援学校の方が個別に配慮された勉強ができそうだし
個別に丁寧に教えてくれる塾もあるでしょう。

実際、入学のときは支援学校も候補にあげて最後まで迷ったほどです。

でもW学級に決めたのは
長女にも「授業に参加」する経験をさせたかったからなんです。

今のグループでは授業に参加している感じを
長女が持っているとは思えません。

毎回この時間が苦痛なものになりそうだし
勉強がきらいになるかもしれません。

1・2年生のときの授業風景が理想的だっただけに
今の状態にはかなりショックを受けました。

その日、帰宅した長女にさりげなく聞いてみました。

 かか:長女ちゃん、I先生(1~2年のときの先生)好き?
 長女:好き。

 かか:じゃあ、○○先生(今のクラスの担任の先生)は好き?
 長女:好き。

 かか:××先生(今のグループの担当の先生)は?
 長女:好きか嫌いかわからな~い。

この長女の発言で実感しました。
××先生とは関わっている感じがないから
好きでも嫌いでもないのだと……。

そして、主人にも話すと
「それ、特別支援学級の先生じゃないなぁ」
と言っていて
子どもの成長過程の1年は貴重な時間だという意見で一致。

授業参観した瞬間からクラス担任に連絡ノートで訴えることは決めていましたが
長女の発言と主人の意見に後押しされました。

まだ、どういう風に切り出すかが決められなかったので
昨日のノートには書けなかったのですが
月曜日のノートには
グループの先生は長女には合わないことを前面に出して
他のグループに替えてもらえるように相談してみようと思います。

必要であれば、W学級の学級主任の先生にも相談するつもりです。



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