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2010-10-14 (Thu)
長女たちのW学級では年に1度
専門の先生(言語聴覚士)による、個々への言語指導があります。

40名近い児童全員をひとりずつ指導していただくので
ひとりあたり10分ほどです。

昨日は1~3年生の指導の日でした。

長女は先生からの質問に一切声を出さず
首を振るだけでイエス・ノーを表現し
自分の学年や弟の歳を指で示していました。

もし、母の年齢を訊かれたら
自分の両手足と母の両手足を合わせても足りないから
担任の先生の両手まで借りることになるんじゃないかと
想像すると笑えますが
元々長女は親の歳など覚えていないからそんな心配もないんですけどね。

それにしても、終始だんまりを通したことに
担任の先生も私もビックリしました。

言語聴覚士の先生によると

「訊いている内容はすべてわかっているから
 “意識的緘黙(いしきてきかんもく)”なので
 安心感があります」

「本人がその気になるしか手立てはないので
 無理強いはせず、あせらず待ちましょう」

ということでした。
毎年同じようなことを言われているような気がしますが
長女にはもっと時間が必要ということなのでしょう。


 


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