09≪ 2017/10 ≫11
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | COM(-) | TB(-) |
2010-11-30 (Tue)
長女のクラスでは、週のはじめに
日曜日にしたことを作文に書く練習をしています。

今週、長女の作文の題は「魚つり」でした。
内容は父親と行ったことや魚がつれたことですが
最後の文章が

「おなかがいっぱいな魚なんかいません」。

そういえば、ウチでも

「かか、おなかがいっぱいの魚はいないの?」

と訊いたり

「おなかがいっぱいの魚なんかいないよっ」

と何度も言ったりしていたので
なぜだろう?とは思ってはいましたが
作文にまで書いていたので
主人に訊いてみると……

遊園地の釣り堀で魚釣りをしているときに
長女が主人に
「魚はおなかいっぱいなんじゃない?」
と話していると、釣り堀のスタッフの人が
「おなかいっぱいの魚はいないよ」
と教えてくれたらしいのです。

それが長女には強く印象に残ったらしくて
「魚はおなかいっぱいではない」
と定義づけられてしまったようです。

釣り堀の人はたぶん
ここの魚たちはいまは……ってことだったんでしょうけどね。



関連記事
スポンサーサイト
| 未分類 | COM(6) | | TB(0) | |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。