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2011-01-14 (Fri)
こんなことをブログに書いていいものかどうか迷いましたが
敢えて、書いておこうと思います。

昨日、長女が初潮を迎えました。

長女はまだ小学3年生です。
身長も体重も月齢の平均ど真ん中。

だけど、体型などのカラダの変化から
もうすぐかも…とは覚悟していました。

学校の担任の先生も同じように感じていて
前回の個人面談のときも
「具体的な準備をしておきましょう」
と話していたくらいです。

で、今日の午後に保護者会があるので
そのときに準備品セットを預けておこうと思い
前日の昨日の夕方、その準備をしていると
長女が「それはなに?」と興味を持ってきました。

ちょうどいい機会だと少し説明して
もし、下着が汚れていたりしたら先生に伝えるように教えました。

その直後、トイレに行った長女が
脱いだ下着を持って私のところへ来て

「付いちゃった」

って、うそっ!
すごいタイミング。

すぐに着替えさせ、処理の方法をひととおり教えましたが
正直、慌てました。

準備していたといっても
まだ充分に揃えていたわけじゃなかったから
それから主人の運転する車で買い物に行き
なんとか学校でもウチでも間に合う状態に……。

本来ならお祝いするようなおめでたいことなのでしょうが
実年齢の9歳としても早い成長なのに加え
長女の場合は知的にも精神的にもまだ幼児並みです。

カラダのしくみを詳しく説明しても理解できないし
大人になっていく自覚もありません。

それなのに、カラダだけどんどん成長していくことに
親はとまどっています。

ただ、救われたのは
怖れていた長女のパニックはまったくなく
腹痛などの変調はないようで
普段どおりに過ごせていることです。

直前ではあっても、ちょっとだけであっても
説明できていてよかったと思います。


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