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2011-05-20 (Fri)
長女たちのW学級では毎年、年に2回宿泊学習があり
長女は毎回、すっごい楽しみにしていて
それを楽しみに学校生活を送っているといっても過言ではないくらいです。

が……

今年7月予定の宿泊学習に
前年度で定年退職した先生がボランティアで参加する

……という情報を耳にしたものだから
さぁ大変!

(宿泊には毎回、通常の補佐の先生方に加えて
 数人の補佐の方に同行していただいてます)

そのF先生、長女にはどうしても苦手な(お友達や家族の)名前を訊くんです。

……と訊くと、そんなことで?と思うでしょうし
先生からしてみれば
ちゃんと把握しているかどうかの確認のために必要なことなのですけど

そこが、多数派の人には理解されない長女のつらいところなのですが
わかっていても、どうしても口に出して言うことに抵抗があって
本人にはかなりのストレスのようなのです。

そういう部分を担任の先生などは理解してくれていて
無理強いはせずに対応していただいているようなのですが
F先生は長女が言うまでねばってしまうようです。

その経験があるから
F先生が参加するとなると
自分のグループになるかもしれないし
グループにならないにしても
会ったときに訊かれるだろうという心配で頭がいっぱいになってしまって

目を真っ赤にして、大粒の涙を流して

「どうしよう?」

と言っていました。
宿泊学習には行きたいし……という複雑な心境のようです。

一応、担任の先生には長女の様子を連絡帳に書きましたが
ボランティアで来てくださるF先生に来ないでくれとは言えないし
楽しみにしている長女を休ませるわけにもいかないし……

長女が耐えるしかないんでしょうけどねぇ。


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