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2012-01-07 (Sat)

【送料無料】子どもに語る日本の昔話(1)

作:稲田 和子/筒井 悦子

図書館で借りてきた、『子どもに語る日本の昔話(1)』の第1作目が
この『古屋のもる』でした。

この話、私は初めて知りました。
熊本県の昔話なので九州弁でした。
読んでる私はわりと読むのも理解も困らなかったのですが
聞いてた長男は
「何語だよ?」
って言ってました。

内容は、おじいさんとおばあさんの会話を立ち聞きしたことから
動物たちと泥棒が勘違いして騒動になりますが
おじいさんとおばあさんの大切な馬は食べられることも
盗まれることもなくなり
猿のお尻が赤くて、しっぽが短い原因もわかる(?)お話です。




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