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2012-08-08 (Wed)
先日の検査をふまえての診察が昨日でした。
今回は長男もついてきたので
道中はハラハラでした。

東京の駅では
自動改札も子供のペースでゆっくり切符を入れるわけにはいかないし
エスカレーターも左側で待機させるように気をつけなくてはいけないし

長女だけなら声掛けだけでなんとかなりますが
電車にめったに乗らない長男は
慣れないから大変でした。

ただでさえ体調があまりよくなかった私は
自分の体調にも不安がいっぱいで
帰宅するまで、いろんな意味で緊張の外出となりました。

さて、診察の方は
いつものドクターのおだやかな口調で
いつもと同じような結果でした。

小さいころは田中ビネー式の検査でしたが
2年前からWISCという検査に替わり
長女の発達の凸凹が鮮明になりました。

いくつもの項目に分けて評価される中で
言語による知識や理解などは知的障害レベル。
ところが、視覚による動作では年齢以上のレベル。
その他は境界レベル。

この凸凹が毎年同じ形で固定されているようです。
今まで、凸凹の差が小さくなっていくんじゃないかって
どこかで思っていた自分がいましたが
まだ長女のことを理解していなかったんだなと反省しました。

もちろん、長女は長女なりに
このペースで伸びていくのですけど
苦手なことと得意なことの差が縮まることはないのだと
改めて認識できました。

将来に向けて
長女が出来ること、楽しめること
生きがいを感じられることを
見つけるサポートができるといいなと思います。

診察室から出ると
W学級の長女のお友だちが待合室に居て
しかも2家族。

診察前にもクラスメイトの親子を見かけたので
みんな、偶然、同じ日に検査や診察だったようです。

区内で検査センターは1つしかないから不思議じゃないけど
同じ日だったのは初めてなので
偶然にちょっと興奮の親子たちでした。
(長女は表情に出てませんでしたけど)

時間が入れ違いだったので一緒に帰れないのが残念でした。

帰りは地元のマックでランチ。
子供たちは喜んでパクパク食べてましたが
私はウチに着くまで油断できないので食べずに帰宅。

やっと夏休みの私の最重要課題が終わりました。
来年からはセンターの一部移設で
検査も診察も近くになるから助かります。


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