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2012-12-05 (Wed)
長女は、3歳のときに
広汎性発達障害のアスペルガー症候群と診断されました。
それ以来
発達障害の子とどうやって生活していけばいいのか
この目の前の自分の娘とどう向き合えばいいのか……
そういうことに集中して過ごしてきました。

そして、今。
長女は小学5年生、11歳。
カラダと年齢がどんどん成長していくにつれ
漠然としていた将来の不安が
徐々に現実に迫ってきているのを感じるようになりました。

就労のこと、結婚のこと
それらを含めて、将来の生活はどうするのか?

これが長男のことなら
たとえ、長男が11歳だったとしても
「まだ、あと10年は先の話だから
 ゆっくり考えていけばいい」
ということになるのでしょうし

長男自身が自分の道を見つけて進んで行ってくれれば……
となるのでしょうけど
長女の場合はそうはいきません。

障害者雇用の義務が企業にはあるらしいですが
どこかの機関にお金を払えば雇用しなくても大丈夫な制度とかで
お金で解決している企業も多いそうです。

そういうところは
雇用されたとしても苦労しそうだから
そのシステムに批判するつもりはないですけどね。

とにかく、そういう状況なので
一般の新卒の方々が就職難の時代に
障害者ともなると、よけいに狭き門です。

運良く就職できたとしても
障害者が手にする給料は
とてもひとりで生活できる金額ではないようです。

そんな収入の心配だけではなく
住むところ、生活する場所も……

ケアハウスというものも増えてきているようですが
需要と供給のバランスは愕然とするほどのものだと想像できます。

自立させるには独立して生活させる必要があると思っていますが
一般のアパートやマンションが受け入れてくれるとは
残念ながら思えません。

これも運良く受け入れてもらえたとしても
その生活費(家賃・光熱費・食費など)が
長女の収入だけではとても賄えないでしょう。

現在、社会人となっている障害のある方々は
どうやって生活をしているのか
すごい気になります。

……と、前置きがすごく長くなりましたが
長女の将来に対する心配や不安を考えていると
長女のような障害を持ってがんばっている人たちの
役に立つようなことが
私にできないだろうかと考えるようになりました。

そうはいっても
私には、就労支援などの大きなことはできそうにないですが
ほんの些細なことでもできないだろうか
私にできることは何だろうか……
と考えて

私が日頃扱っている布地に目をつけてみたのですが
手作りの品物を販売している福祉グループはあっても
布地を生産したり染色したりしている団体も個人も
ネット上では探せませんでした。

購入することでお手伝いできたらいいなと思ったんですけどねぇ。
どなたか、知っている方がいたら教えてください。



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