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2012-12-08 (Sat)
長女は学校での様子を自分から話すことはほとんどないので
こちらからときどき質問してしまいます。

その中で、休み時間の様子に変化を感じていました。

というのも、以前はひとりでウンテイや鉄棒やのぼり棒を
楽しんでいたのが
最近はお友達の鬼ごっこやドロケー(同じようなものだけど)に
参加しているようなのです。

ただ、その話をするときは涙目になります。
なんでも、すぐつかまって鬼(またはケイサツ)になってしまい
追いかけても捕まえることができないことが嫌らしいのです。

足の遅さもありますが
要領よく機敏に動くことが苦手ですからねぇ。
なかなかお友達にはついていけないんでしょうねぇ。

それでも、なぜ、お友達の中で遊ぶのか訊ねてみると……

近所の公園でひとりで遊んでいるときに
知らない子から
「友達がいないんだぁ」
と言われたそうで
それに傷ついたようで

学校でもひとりで遊んでいると
また誰かにそう言われるんじゃないかと思って
みんなに混じっているらしいです。

そんなことがあったとは全くしらず
やっとお友達と遊ぶようになったかと
ノンキに思っていました。

そこで、休み時間、鬼ごっこなどをしているのは
クラスでも活発なメンバーだと思うので
他の遊びをしているお友達と一緒に遊んではどうかと
提案してみましたが

それでも
「でも、鬼ごっことかドロケーがしたい」
と言っていました。
活発なメンバーに入りたいのだと思います。

この辺のジレンマに苦しむヤツなんですよねぇ。
これまでは一輪車などの道具で
使いたいけど使いこなせないジレンマと戦って
自主練で勝ち取ってきたけど
今回は相手も成長するお友達ですから
かなり勝つのは難しいと思われます。

ず~っと鬼ばっかりはおもしろくないですもんね。
精神的に鍛えられて
諦めることを覚えてくれるのを待つしかないでしょうかねぇ。


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