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2013-01-12 (Sat)
今日は子供たちの土曜学校公開日でした。

長男の方は1時間目にグループ発表があるから参観して欲しいというので
1時間目だけ行ってきました。
下校は主人と一緒がいいらしいです。

長女の方は学級行事があったのですが
どんなことをやるのかも事前の連絡がなかったし
どちらにしろ、長女は親と一緒にやるのは嫌がるので
今回は長女の学校へは行かないつもりでした。

が、クラスメイトの数人の保護者の方に渡したい手紙があったので
下校の時間を見計らって
ウォーキングがてら、遠回りして行ってきました。

W学級はいつ行っても
いろんな先生が長女の様子を教えてくれます。

前担任の先生の情報によると
長女がそっとその先生のところへ行って
来年度の担任の先生が誰になるか気になっていることをつぶやいたそうです。

そして
「でも、学校で勝手に決めちゃうから仕方ないか」
とも言っていたらしいです。

まだ家庭でも話題にしていない来年度のことに気を馳せているなんて
ビックリしました。

自分の状況というのか
(学校生活の経験から)どんな時期に自分がいるかがわかってきたんでしょうか。
少しずつでも精神面が成長してきているようです。

その帰りには

「どうして、かかは来なかったの?」

と、学級行事に参加しなかった理由を訊いてきました。
こんなことを訊いてきたことも意外でしたが
長女がいつも嫌がるからだと説明すると

「もう嫌がらなくなった」

と心境の変化も見せていました。
思春期の壁のようなものが1つ取り除かれたのかもしれません。

今日は学校へ行ってよかったと感じさせてくれました。


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