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2013-02-14 (Thu)
予定よりかなりゆっくり進んでいる和裁の学習ですが
現在進行中の「縫い方」のことは後日改めて記録するとして
柄合わせのことを……。

洋裁でも生地の柄によって柄合わせはあります。
わかりやすいところでは
ボーダーや大きめのチェックなんかは
縫い合わせる場所の柄がずれないようにするとか
柄の方向が決まっているものは
逆に裁断しないように気をつけなくてはいけません。

たとえば……

blog_import_50d1632af39fe.jpeg tesage.jpeg
↑左の手提げは、布地の右端に一列のピアノ柄があったものですが
下側にピアノを持ってきてほしいという長女の要望で
あえて布目を横にしたもの。

右の手提げは、画像ではわかりにくいと思いますが
さまざまな大きさのピンクのフレームの中の絵が
すべて同じ方向(上向き)なので
バッグの底は“わ”にすることはできず、縫い合わせることになりました。

このように柄合わせが必要なものは
手間もかかるし布地のムダも出るから
できるだけ避けて布地を選んでいました。

しかし、和服はそうはいかないようですね。
むしろ、柄合わせによって、個性を出したり
着物の“出来”が決まるようなものだから
技術とセンスが試されるみたいです。

たとえば……
こういう↑縞のものは
着る人の体型によって、身頃のどこへ持ってくるか考えたり

大きな柄がとびとびにあるものは
効果的な場所を考えたり……

センスに自信のない私は、気が重くもなりましたが
逆に、柄合わせを楽しむこともできるということでもありますよね。

たくさん失敗もして、経験を積んでいく覚悟です。
あ~、反物を裁断する日が待ち遠しいです。


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