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2013-03-22 (Fri)
昨日の朝もトイレのあと、腹痛や吐き気があったり
外は北風が強かったりしましたが
行動しなければ前進はないから
前日から行くと決めていたし
思い切って、片道30分歩いて行ってきました。

小さな漢方の保険医療施設。
漢方薬だけじゃなく鍼灸治療もあるようです。

待合室には患者は見当たらず
入口のガラス戸を開けると同時に
「初めてですよね。どんな症状ですか。保険を利用しますか」
と、男性スタッフに声を掛けられ
ちょっとだけ不安と恐怖を感じましたが

とりあえず、問診票に記入し
それを基にして、先生との問診がありました。
(脈もとっていました)

少しだけ噛みあわない…というか
呼吸が合わない感じはしましたが
そこは、いくら日本の生活が長いとはいえ
中国の方なので、仕方ない部分がありますよね。

詳しい症状を話したあと
更年期に加えて、カラダのバリア機能が弱くなっているために
いろんなことに過敏に反応しているのだろう
……というような内容の診断でした。

そして、漢方は即効性があるわけではないけど
続けることによって改善していくもので
今の症状は“必ずよくなる”から……と言われました。

その後、紹介状を持って、近所のクリニックへ。

しくみはよくわかりませんが
独自で処方箋を書くことができないのでしょう。

なので、そのクリニックでも初診扱いで
医師の診察(面通しのようなものだと思いますが)を受け
処方箋を書いていただきました。

面倒くさいし、二重に費用も掛かりましたが……
そのクリニック(内科・婦人科)の先生が
優しい笑顔で話しかけてくださる方で
なんとIBS(過敏性腸症候群)の経験者でした。

ほんの短い診察時間でしたが
IBSあるあるに笑えたし
つらさがわかってもらえていることに安心感もありました。

「時期がくれば治るし
 腸が悪いわけではないんだから、大病じゃないよ。
“必ず治るから”心配しないで」

漢方の先生の“必ずよくなるから”と
クリニックの先生の“必ず治るから”は
私にとっては同じ意味のものに感じ
それらの言葉に希望と勇気と元気をいただきました。

書いていただいた処方箋を持って、再び漢方の先生のもとへ。

もう薬は28日分準備されていて
次の予約をして帰ってきました。

(どうやら予約制だから待合室で待っている人はいなかったようで
私がいる間に鍼灸の患者さんは数名来ていたみたいなので
ちょっと安心しました)

とりあえず、しばらく漢方を続けてみて
2~3週間おきに行っていた心療内科は
これといったアドバイスも進展もないので止めようかと思っています。


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