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2013-03-29 (Fri)

私はとっても読むのが遅いのですが
それでも本を読むことは好きなので
隙間の時間に1日1ページでも読むようにしてます。

本当に1ページしか読めないときもあるので
図書館で借りたこの本↑も1ヶ月以上掛かって読みました。
(1度延長してしまいました)

著者の竹田恒泰氏はメディアに登場することも多いようなので
ご存じの方も多いと思いますが……

明治天皇の玄孫(孫の孫)という旧皇族で
現代でなければ、バラエティ番組で拝見することは決してないお方ですね。

そんな著者の経歴などは序章で詳しく知ることができ
本編では、皇族の歴史と皇統について
わかりやすく書かれていると思います。

特に、第二次世界大戦の前・中・後の時期の皇室や皇族方や軍の
言動・苦労・働きは、それぞれの心情までわかるようで、リアルに響きました。

他の国の王族が系統を変えて存在しているのに対して
日本の皇室は2千年の間、皇統が継続していることや
だから、皇室には苗字が必要ないことなどは初めて知りました。
(苗字でどの皇室かを区別する必要がないため)

私とは全く縁のない皇室ではありますが
日本人であるかぎり、知らないところで皇室を守っていて
知らないところで守られているのかもしれないなと
なんとなく思いました。



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