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2013-04-17 (Wed)
長女は年に1回、発達検査を受けています。
学校生活に影響しないように夏休みに予約を取るようにして
昨年の夏休みも検査を受けました。

その検査を受けていたセンターは障害者全般の施設だったのですが
今年、18歳までの子供の発達支援の部分だけ移設・拡充されました。

実はこの情報は数年前から知っていたので
首を長くして待っていました。

というのは……
電車で通っていたセンターが徒歩圏に引っ越してくる
という理由だけではなく
以前のセンターでは「就学前まで」という条件で実施されていた療育が
今度のセンターでは小学生も対象になると聞いていたからです。

私設の療育機関はありますが
どこも通所するには遠いし、料金もバカにならなくて
わが家は通えずにいたのですが
区の施設で専門家による療育が受けられるなら
こんなうれしいことはないですからね。

1月の開設された日、すぐに電話で問い合わせました。

すると……
療育については具体的に決まっていない。
どちらにしても、療育が必要かどうかは検査をしてから決める。
今までの検査が反映されるのではなく、今年の検査の結果による。

……という回答だったので
昨年8月に検査をしていますが
検査を始めるという4月(前回からは中途半端な時期になりますが)の
検査予約をしていました。

その検査が先週、検査結果の診察が昨日でした。
2年に1度の脳波検査も3月に新しいセンターで受けたばかりですから
この1ヶ月で3回も行ってしまいました。

徒歩圏内になってくれて、ほんと助かります。

さて、結果ですが……

検査は「WISC-Ⅲ」。
ウェクスラー式知能検査の児童生徒(5歳~16歳11ヶ月 )用の第3版で
知能が精密に診断され、全体的知能水準と
言語性・動作性という個人内差で知能構造が明らかになるようです。

長女の結果は毎回同じような感じです。
言語性は各項目が低いところにあり
動作性は項目によって高いものと低いものがある状態。

それらが折れ線グラフになっているのですが
そのグラフの様子が毎回、ほんと、おもしろいくらい同じなんです。
年齢によって(あるいは月齢によって)問題が変わるにもかかわらず。

だから、長女なりに順調に成長しているということではあるんですけど
苦手なことはいつまでも苦手なままなんだなぁと
改めて思い知らされる瞬間です。

そして、療育のこともドクターに尋ねてみたところ……

まだはっきり決まっていない。
が、通常級に通っている児童対象になるだろう。
支援学級・支援学校がすでに特別支援の機関であるから
まずは通常級に通う児童を対象にして
余裕があれば……

というようなニュアンスでした。

ガッカリ。。。

まぁ、確かに、長女の場合は
たまたまいい担任や学級にめぐり会えたので
小学校に入って多くの成長を見せてくれていますからね。

でも、支援学級がみんな適切な支援をしているかというと……
首をかしげる保護者は多いかもしれません。

そうはいっても
通級は数も少なく定員オーバーだとも聞くので
やはり、通常級に通う、支援が必要な児童の方が
優先順位として上なのは理解できなくもないですから
仕方ないですね。

それにしても、3月に脳波検査したときに
なぜ、これを訊いておかなかったのかと自責の念。
あのときに聞いていたら、検査は夏休みに伸ばすことができたのに……
と後悔しても始まりませんね。

次回は春休みか夏休みにずらそうと思ったのでした。
長くなりました。
最後まで読んでいただいた方、ありがとうございます。



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