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2013-07-03 (Wed)
昨日は姑の転院でした。
姑は介護施設に入所しているんですが
いわゆる老人ホームとは違って、短期入所型の施設なので
3ヶ月~半年で退所することが定められています。

姑は20年近く前のくも膜下出血による左半身麻痺の障害がある上に
数回の圧迫骨折によって腰を痛め
今はほとんど車いすでの移動となっています。

以前は、自宅で介護ヘルパーの方のお世話になっていましたが
腰の痛みがひどくて整形外科への入退院を繰り返していました。

自宅での生活は困難だというので
当時入院していた病院の紹介で入所したことがきっかけとなり
2年ほど前から利用させていただいている介護施設です。

そこで、最初の話に戻りますが
短期入所型なので、ず~っと1ヶ所に滞在することができないんです。
が、自宅での生活も困難……というより危険なんですよね。

それで、他の施設を探して
(入所中の施設で他の施設を紹介してくれるので、こちらでは、そこに問い合わせるだけですけど)
空きがあれば、または空きが出れば転院となるわけです。

ということで、その時期がきて
入所中の施設と転院する施設との兼ね合いで
昨日が転院の日となりました。

もちろん、主人は会社を休み、車で移動するのですが
荷物の整理や手続きなども手間取るので
私も同伴です。

生憎というか、私の歯科予約をしている日でもありました。
予約変更も可能だったかもしれませんが
私が主人から日取りを聞いたのは先週末だし
仮につめてもらっていたものが半分以上取れてしまっていたので
できるだけ早く診てもらいたかったので
そのまま変更しませんでした。

なので、午前中、入所中の施設の退所に付き添ったあと
主人と姑が昼食のために外食しているうちに
自宅で早めの昼食のあと、歯科へ行き
その後、また主人たちと合流して、転院先へ……。

実はこの転院先は
昨日まで入所していた施設の前に入所していたところなので
スタッフの方々は顔見知りの方も多くて
みなさんが姑に声を掛けてくれていました。

前のところで慣れていて退所するのが名残惜しい感じで
姑にとっては、不安もあった転院でしょうが
声をかけてもらったことで、少しは安心したと思います。

「どこの病院でも顔が広くなって嫌になるわねぇ」
と言っていましたが
その言葉の中には、覚えてくれている安心感と
介護施設になじんでしまっていることの寂しさもあるのかなと感じました。

さて、入所の手続きや荷物整理が終わったら
子供たちの下校の時間が迫っていました。
子供たちはカギを持っていないので
主人と急いで帰宅。

なんとか、子供たちよりは早く帰宅できて、ホッ。
綱渡りのような1日でした。

主人は姑と2人だけの昼食に行ったときに
トイレでひと騒動あったらしく
いろんな処理に慣れない主人はパニックしたようで
私より疲れたことでしょう。

でも、自分の親のことですからね。
育ててもらったことを考えたら
少しぐらいのトラブルはどんと受け止めてほしいです。




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