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2013-07-27 (Sat)
昨日の午後は長女の就学相談の日でした。
電車に乗って、ふたりで行ってきました。
暑かったです。
駅から10分ほど歩いただけで汗だくでした。

長女が別室で検査(田中ビネー)を受けている間
私は問診のような書類数枚を記入したり
相談員の方に質問されたり……

小学校入学のときとまったく同じですね。

先日の説明会のときに書いた書類をもとに
希望の学校の話なんかもしましたが
例年の希望者数や選考基準など
こちらが知りたい情報は

「すみません。私の方で把握していないものですから……」

と、まったく“相談”以前の問題。

1時間ほどの長女の検査が終わると
心理相談員の方が入ってきて、結果を見せてくれ

「支援学級に行かれた方がいいですね」

って、もう結果言っちゃうんだぁと思いました。
まぁ、こっちだって、いまさら通常級を希望しているわけじゃないし
逆に通常級に行けと言われても
サポート態勢(体制じゃなくて態勢)ができていない世界に
長女を送り込んで傷つけようとも思っていませんから
ショックなどはないですけど
じゃあ、次(2回目)の相談は必要ないんじゃないかと思うんですよねぇ。

そもそも、この就学相談は何のためにやるのかわかりません。
先日の「説明会」は、ある意味必要だとは思います。
中学の支援学級・支援学校の現状を公式に説明してもらう場として。

だけど……
就学する子の発達の実態を知りたければ
ウチの場合だったらセンターや小学校に訊けばわかることだし
私が書いた問診などは小学校入学のときも全く同じもの
(出生時のようすや乳幼児期の発育のようす)なのですから
過去の書類があればすむことです。

だって、センターも小学校も、就学相談する教育委員会も
みんな区の機関なんですから
連携すればすむことなんですよね。
むしろ、その方が客観的な把握ができると思います。

子供たちを自分たちの都合で振り分けたければ
それで充分でしょう。

希望者だけの就学相談にしてほしいものです。
ちなみに、表向きには“強制ではない”就学相談ですが
これをしなければ支援学級・支援学校には入れません。

で、2回目の相談日は9月。
学校を早退させることになるんですよねぇ。
もう相談することはないんですけどねぇ。




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