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2013-08-08 (Thu)
先日の記事で「公文式フランス語」を選んだ理由を述べましたが
大事なことを忘れていました。

子供向けも同じ教材だというのは先述しましたが
内容のわかりやすさだけじゃなく
1回(1課)の分量が少なく、明確なところも
お子ちゃまの私にはちょうどいいみたいです。

では、どういう手順で始めたかを説明しますね。
(興味のない方はスルーしてください)

公式HP(『公文式フランス語』)で
内容の確認と同時にプリントの見本やシャンソンの視聴をして
とりあえず、資料請求をしました。

数日後、届いた資料を検討し
公文式フランス語の目指すところは原書が読める読解力ということで
会話ができるようになりたい私の目的と少し違っていたのですが
歌から取り組むことやスローステップであることや
先述したように子供でも学べるメソッドであること
提出という半強制的なシステムや
一方的ではなく、担当者の添削があることなどで決めました。

申込書と同封されていた簡単なテストの解答を返送。
(始めるレベルはこのテストの結果を参考に提案されます)

ここまでは本部とのやりとりでしたが
このあとは、通信でも担当者(最寄の教室の先生)が決まり
会費の納入も教材の送付も担当者との間で交わされます。

そして、担当者から電話があり
始めるレベルの提案と最初の教材の送付時期などの報告があります。

レベルはおおまかに5つ。
それぞれ3段階ずつあるので、全部で15段階あります。

☆4A~2A(簡単な文を読む力を育てる)
歌・身近なことば・あいさつ・発音の規則・アルファベ・名詞の性と数・形容詞

☆A~C(簡単な物語や会話文を通して、基本的な文型に慣れる)
être(エートル)動詞・一般動詞・人称代名詞

☆D~F(複文の学習を通じて時制や関係詞などを学習)
節・時制・不定詞・関係詞・接続法

☆G~I(リライト作品などによる読解力の養成)
赤ずきんちゃん(ペロー)、シェルブールの雨傘(映画シナリオ)
にんじん(ルナール)、レ・ミゼラブル(ユーゴー)
雨傘(モーパッサン)、追放と王国(カミュ)

☆J~L(原文によるより高度な読解力の養成)
パリの憂愁(ボードレール)、赤と黒(スタンダール)
椿姫(デュマ・フィス)、人間の土地(サン=テグジュペリ)
ミトロジー(ロラン・バルト)、失われた時を求めて(プルースト)

私は歌から始めたかったので4Aからを希望しました。
教材が届くのが待ち遠しかったです。

数日後、届きました。教材一式。
DSC01978.jpg

学習記録と通信欄のある“連絡簿”もあり
担当者からの丁寧なごあいさつや通信方法などが記入されていました。

定期的に教室通信なども同封されるようです。
通信

それでは、教材の内容です。
まず、4Aの最初はシャンソンから。
シャンソンCD2枚、40曲。
テキストは左ページにフランス語歌詞とカタカナ読み。
(私はカタカナは無視しています)
右ページは訳が載っています。

シャンソンプリントこちらはプリントと歌シート。
「歌シート」にはそれぞれの曲を聴いた日と
唄えるようになった日を記入するようになっています。

40曲は結構なボリュームで
かわいい童謡から有名なシャンソンまであります。
全てを覚えるわけではなく
最初は1日2曲ずつくらい聴きましょう。
そして、唄ってみましょう。
というものです。

そして、段階をおって、少しずつ覚えていき
上の教材の合間に聴いて覚える……という感じです。

知っている単語やフレーズでも
曲の中ではリズムについていけなかったり
文の区切り方で迷子になったり……
自分のフランス語文の聞き方の欠点がよくわかりました。

ひと通りシャンソンが終わると
普通の教材に入ります。
テキストテキスト
各段階のテキストにはCDが付いていて
20のステップに分割されています。
その日にできる量だけCDを何度か聴いて
プリントにチャレンジ。

そのプリントも各ステップごとに10枚あり
プリント1
単語やフレーズにカタカナ読みがついて読んでみるページ。
イラストと共に単語を音節で分けて表示されているページ。
発音と同時に書く練習もします。

プリント2
単語やフレーズとイラストを照合させるページ。
などがあり、それぞれのページに出てくる単語は
テキストにあった単語がランダムに登場します。

また、他のステップのときに同じ単語が出てきたりします。
この何度も刺激を与えてくれるのがいいと感じるのと
1つの段階で20ステップ×10枚の200枚のプリントをこなすわけですが
その全てのページに日付と時間を記入するようになっています。

といっても、10枚は10分くらいで終わるから
最初のページにまとめて記入することになりますけど
自分のやった記録を意識するだけでも
私にとっては達成感のようなものが感じられます。

プリントが終わったら、再びCDを聴いて
1日分が終わりになります。

全体的な文法書と各段階の学習内容がわかる案内書もあります。
文法&教材案内

ただ、全くの初心者が学ぶときに
音の出し方の細かい部分はわかりづらいかなと思います。

たとえば、“r”なんかはフランス語独特の音で
日本語にはない音の出し方をするので
CDで音を聴いただけではどうやって出していいかわからないのでは?
と思います。

でも、もしかしたら、もっと先でそんな説明もあるのかもしれませんけど。
私が現在やっている3Aの段階ではまだです。

ちなみに、この“r”は
うがいをするときを思い浮かべるといいようです。
うがいをするときは舌の奥の方を上顎の奥に近づけるようにあげます。
その状態で声を出すと“r”の音が出ます。

とにかく、今のところは復習になっている私には
ちょうどいい教材で
今の段階でも、すでに知らない単語が続々登場しますし
かなり刺激を感じながら取り組んでいます。


と~っても長い説明になり
なんかあまりよくわからない文章になってしまいましたが
最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。



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