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2013-08-15 (Thu)
最初は……
Facebookでちょくちょく目にする言葉だったので
気になって調べてみたのです。

英語の学習法としては、結構古いものらしいですが
それは、ある程度のレベルの人向けのものだったとか……。

今は、(私が感じたところでは)
細かい点で進め方に差があるいくつかの「多読学習法」があるようです。

その中で、私向きだと思ったのは……

電気通信大学の酒井邦秀准教授が提唱している方法です。

 ※NPO多言語多読サイトは秋オープンの予定のようですが
 それまでの間はNPO日本語多読研究会多読村多読村フォーラム
 の各サイトで情報が得られます。

その“多読について”詳しいことはこちら↓
http://village.tadoku.org/716lab/tadoku/tadoku.html
のコラムを読んでいただいた方がいいかと思いますが……

たくさん(学習したい言語の)本を読むことによって
辞書を使わなくても、(日本語を介せず)理解できるようになる。

その方法としては
どのレベルの人もスタートは文字のない絵本から始め
1ページに1~2語の本、3~4語……と
それぞれ何十冊も読んで段階をあげていくことが大事だということです。

子供に与える絵本や本も成長段階によって違いますもんね。
それと同じですね。
そして、そういうこと考えたことがあるのを思い出しました。
簡単な本から始めれば
子供が言葉を覚えるように
大人でもその言語に慣れていくんじゃないかって……
でも、そのときも適当な絵本が見つからなかったんですよねぇ。

しかし、それを提唱されている方がいて
多くの成果があったことを聞くと
本腰入れて、やってみようという気になりました。

しかも、辞書を引かないので
わからない語は飛ばす
わからない文は飛ばす
自分に合わないと思った本は投げる(読むのを止める)
という、私にとっては気の楽な原則があるんです。

ますます、やれそうな気がしてきました(^_^;)

が、先日の記事(『Sur la branche(えだのうえで)』)にも書いたとおり
英語のものに比べるとフランス語の本は手に入りにくく
情報も少ないし、あっても高価なんですよね。
個人輸入となると費用の方が高くつきますし……。

それに、ネットの情報だけでは
どの本が文字のない絵本なのか区別がつきません。
原則通りに実行することは難しそうです。

だからといって、せっかくやる気モードになったのに
ここで足踏みしているわけにはいきません。

そこで、まずは絵本を読みあさるという方針に変更しました。
原則通りではないから効果のほどはわかりませんが
絵本は見るだけでも無駄にはならないですからね。

そして、なるべく費用は抑えたいので
今までの4冊と同じように図書館で探して
手当たり次第、読もう(見よう?)と思います。

実は、すでに今朝、前の4冊を返却して
『Gaspard et Lisa(リサとガスパール)』シリーズを8冊借りて来たので
読む(見る)のが楽しみです。



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