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2013-11-20 (Wed)

↑長女が学校の図書で借りてきた本です。
私に見せて

「作れるかなぁ?」

と、自分で作る気満々です。
自分の予定をチェックして
日曜日に作ると決めていました。

そして、日曜日の午前中。
主人と材料を調達してきて、午後、私と作り始めました。

ムース1

いちごムースが作りたいというので
いちごをつぶしているところです。

生クリームのホイップに時間が掛かりましたが
私も手伝って、なんとかゼラチンを混ぜる過程まできたところで
長女は私の怒りをかう態度を見せたので
私はボイコット。

その態度とは……
思い出し笑い。

思い出し笑いをすること自体は悪いことではないのですが
以前から、「なんで、今?」というような場面で
思い出し笑いやあくびをするので注意していました。

空気が読めない特性の現われだと思いますが
集中するべきところで
こんな態度では、相手は不快に感じます。

おやつ作りのときなんだからいいじゃないかとも思いますが
自分のことを手伝ってもらっているときに
そういう態度はよくないことだと教えたかったので
厳しくしてみました。

私がボイコットしたことにより
長女はそのあと何をどうしていいかわからないものだから
泣きながら「ごめんなさい」と謝っていました。

でも、ここですぐ許したら
ことの重大さがわからないと思ったので
しばらく反省させ
ムース作り再開です。

ゼラチンを入れて、まだ混ざっていない段階で放置したので
冷蔵庫で冷やしてもムース状にはならず
ゼラチンの小さな固まりがあちこちに沈殿したものが
出来上がりました。

DSC02233.jpg

長男は「まあまあおいしい」と言って完食していましたが
あきらかに失敗です。
でも、この失敗で、反省が強まったようで

「長女が悪かったんだ」

と悔いながら食べていました(^_^;)
また次回、リベンジできるといいですけどね。



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