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2013-11-21 (Thu)

著者:スティーヴ・ビダルフ
訳:菅 靖彦


久しぶりに絵本以外に読んだ本の話題です。
でも、この本は“読書”というより
必要に迫られて……困っていたから
藁をもつかむ気持ちで探して
図書館にもあったので、借りて読んだものです。

困ったちゃんの長男。
またやらかしたようです。

長男の先生はときどき学級通信を書いて配布してくれるのですが
昨日の内容は、先日の音楽会のときのことで
「がんばって発表したことはすばらしかったが、観覧するときの態度が残念だった」
という内容でした。

席を立ったり、私語が多かった人がいたというので
長男に訊いてみると……
やっぱり、その態度の悪いメンバーに入っていたそうです。

は~(-_-;)

そんな感じなので
何かアドバイスを求める気持ちもわかっていただけるでしょうか。

ということで、本の内容ですが……

まず、男の子と女の子は成長の仕方が違い
小学校低学年のころまでは、半年~1年くらい
男の子の方が発達が遅いのだそうです。

だから、本来は就学は1年遅らせた方がいいとのこと。
指先の器用さも違うんですって。

なるほど……です。
話し方も読み書きも女の子の方が優秀ですもんね。

とはいえ、実際には義務教育の就学を1年遅らせるなんてことはできないし
わが家の長男はすでに3年生です。

このギャップを具体的にどう埋めればいいかというヒントはありませんでした。
ということは、ギャップを埋めようとせず
大目に見るしかないのでしょうかねぇ。

この本で印象的なのは、父親の存在です。
男の子の成長には父親がカギを握っているようなので
父親が積極的に育児に参加して
母親を大切にする姿などを見せることが大事だそうです。

これが、我が家で一番のネック(^_^;)
だって、主人がゲームソフトも好きなだけ買い与えるし
寝る時間も今まで邪魔してきたから
夜更かしする子になってますからねぇ。

子供の前で平気で食べ物の好き嫌いはするし
食事のときにコーラを飲んだりするような父親ですから
子供の教育にはマイナスなことしか……

ただひとつ、休日は車でどこかへ連れて行ってくれることは
大変助かっていますけどね。

そういえば、この本にもありました。
母親たちの会話によくあるのは
(たとえば3児の母などは)
「ウチには子供が4人いるから……」
という発言だそうです。

同じことを日本人の私たちも言いますよね。
世界共通の母親の悩みなんですね(笑)。

両親が教育方針を一致させて協力して育児をすることが
大切だということです。

そうですよね。
以前から知っていることではあります。
が、これが難しいんです。

どんなにうるさく言っても
主人の生活は変わりませんからね。
自分で意識が変わらなければ……。

なんか、愚痴ばかりで支離滅裂な話になってきましたね。
とにかく、私の欲しいアドバイスが見つからなかったので
また、他を探して見ようと思います。



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