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2013-11-23 (Sat)
今日は長女の学校の学芸会でした。
長女たちW学級の劇は担任の先生が創作した
完全オリジナルのお話です。

大道具、小道具、すべて先生方の手作りで
それぞれの子たちの技量に適した配役になっていたためか
子供たちだけで展開していました。

というのは、長女たちの学校は学芸会が3年に1度なので
前回は3年前になりますが
そのときも、その前のときも
大人がエキストラとして舞台に登場し
セリフや動きの補助をする場面がありましたが
今回は、それがありませんでした。

それは、配役の妙と上級生のリーダーシップも
影響している気がします。

4・5・6年生は今年が最後の学芸会になることもあり
主な役は上級生が担っていましたが
みんな、とても立派にやりとげていました。

演技力もなかなかで
下級生を引っ張っている様子がよくわかり
成長を思うと
笑いながらも胸がいっぱいになりました。

許されるものなら
動画でみなさんに観ていただきたいくらいです。

さて、そんな中で、長女の役はポイントごとに
『サンバ・デ・ジャネイロ』の曲と共に登場する
イソギンチャクダンサーズの一員。
振付も自分たちで考えたそうです。
その様子を撮った、ピンボケ炸裂の写真を載せます(^_^;)

イソギンチャクダンサーズ1 イソギンチャクダンサーズ2 イソギンチャクダンサーズ3 イソギンチャクダンサーズ4

“笑顔で楽しそうに”踊る余裕などはなく無表情に一心不乱。
他のメンバーの下級生のフォローなどは考えもせず
ただひたすら自分の任務をこなすことで一生懸命でした(笑)。

でも、舞台の上でこんなに↑大きな動きができるようになったことや
セリフも、棒読みですが、大きな声ではっきり言っていたこと
(ちなみに、3番目の写真がセリフを言っているときのものです)
などは、3年前に比べれば大きな成長を感じました。

もっとも、長女は普段の会話も「台本読んでる?」と思うくらい
棒読みな感じなので
あれが精一杯の感情を込めたものだったのかもしれませんけど(爆)。

『サンバ・デ・ジャネイロ』と共にイソギンチャクダンサーズが
登場するたびに会場から笑いが出ていました。
それだけでも、長女たちは“いい仕事”をしたのではないでしょうか(^^)v
(選曲に助けられている面も多々ありますけど……)


とにかく、最後の学芸会は
台本のおもしろさと先生方の思い入れに対する感謝の気持ちと
子供たちの成長に感動する気持ちを与えてくれました。

それと共に、また行事が1つ終わって
さびしさが増してきたのでした……(T_T)



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