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2014-01-13 (Mon)
わが家が利用している地域の図書館。
これまでは、私と一緒じゃないと行けなかった長女が
昨日、初めて、ひとりで行きました。

少し前から

「ひとりで行けるかなぁ?」

と、ひとりで行ってみたいオーラを出していました。
前回も、本を借りる時や返す時の様子を観察して
不安なことなどを私に質問したり……。

なので、とりあえず
長女個人の登録カードを作っておきました。

図書館での手続きなんて簡単ですよね。
本棚から借りたいと思う本を取り出して
受付に持っていくだけです。

だけど、これが、長女なんかには
ちょっとハードルなんでしょうね。

幼児の『はじめてのおつかい』状態です。
まず、建物にひとりで入ることも勇気がいるだろうし
知らない人に何かを言うということが苦手だから
借りるときに何か言うのか…というのも不安要素のようです。

それでも、自立心が育っているんでしょうか。
ハードルを飛び越えたくなるときが来るんですね。
その日が昨日だったようです。

「今日、長女、ひとりで図書館行ってもいいかなぁ?」

というので、送り出しました。
本人がやってみる気になっていますからね。
やらせてみるしかないです。

そうはいっても
小さなことに躓いて凹んで帰ってくるんじゃないかという
不安はありましたけどね。

すると、しばらくして
晴れ晴れとした表情で
本を借りて帰ってきました。

借りた本は少女マンガの単行本で
長女にわかるのか?と思うようなものだし
おそらく、受付で一言も発しないで
借りてきたのでしょうけど

それでも、「ひとりで出来る」ことがわかったのは
長女にとって自信になったと思います。

これがきっかけで
読む本の幅も広がりそうな……
そんな都合のいい予感までしている母です(^_^;)




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