05≪ 2017/06 ≫07
123456789101112131415161718192021222324252627282930
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | COM(-) | TB(-) |
2014-02-18 (Tue)
一昨日の日曜日、教育委員会から封書が届きました。
入級決定通知書
一般の『入学通知書(就学通知書)』と同じようなものです。

真夏の就学相談から半年、待ちに待った通知。
やっと中学校が決まったのです。

安心しました。
同時に、なぜ、もう少し早く通知できないのか
不満と共に疑問です。

というのも、この時期に通知が来ても
中学校の方では、すでに入学説明会も制服の採寸も終わってます。

なので、学校側にしてみれば、二度手間。
保護者側からすれば、個人的に問い合わせなどをすることになります。

今年がたまたま通知時期が遅れたのか?
それはわかりませんが
就学相談云々は毎年行われていることですし
年々対象児童の数が増えていることは誰の目にも明らかなので
それを理由にならないでしょう。
日程調整が甘いと言いたくなります。

少なくとも就学相談に携わっている委員の方々の前職は
学校関係者なんですから
学校の年間行事予定は承知しているはずですしね。

また愚痴っぽくて、すみません。
以前のブログ記事にも鬱憤を吐き出しましたが
“相談”という名の
子供たちを自分たちの都合で振り分けようとしている
「就学相談」というシステムに納得がいっていないものだから
こんな不備があると
一体、誰のためのものなのか!と叫びたくなります。

などと、愚痴ってばかりいても仕方ないので
早速、昨日、中学校に問い合わせ
今日の午前中、資料を受け取りに行く予定でいました。

すると、今朝、中学校の校長先生から直々に
ウチにお電話がありました。

私が今日伺う予定であることはご存じないようで
入学説明会などがすでに終わってしまっていることのお詫びと
個別に説明をするための来校のお願いを
丁寧にしていただきました。

就学相談のときに、偶然、ウチの担当がこの校長先生で
そのときの好印象でひとめぼれし
学校見学会のときの心配りで一層惚れ込んではいましたが
まさか、直々に個別にお電話していただけるとは……。

つくづく、長女の在校中3年間は校長先生の異動がないことを願います。

同じように被害者なんじゃないかと思われる中学校からではなくて
むしろ、教育委員会こそ、詫びのひとつでも欲しいところですけどねぇ。

何はともあれ、午前中、中学校へ行って来ました。
副校長から資料を受け取るときにお詫びを言っていただき
校長室へ案内され、校長先生とお話しをし
校長先生に支援学級まで案内していただき
支援学級の主任先生にも丁寧な説明を受けました。

新入学生は数人でしょうけど
ひとりずつにこのような対応をするのは大変だろうと思います。

私も面接みたいで緊張しました(^_^;)

さぁ、あとは制服の業者に行って注文すれば
大きな準備はOKです。

長女は大好きなお友達と同じ中学校に決まって
すごくうれしそうです。
その気持ちが3年間続くといいなと思います。





このブログはランキングに参加しています。
クリック↓でご協力いただけると励みになります。
よろしくお願いします。
(左は「にほんブログ村」のランキングバナー
 右はFC2ブログのランキングバナーです)
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ 



関連記事
スポンサーサイト
| 発達障害関連 | COM(8) | | TB(0) | |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。