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2014-03-01 (Sat)
胃腸炎だった長男は結局苦い薬も1口でギブアップしたものの
昨日の朝は元気になって、いつもの饒舌も戻っていたので
通常通り登校させました。

なので、長女の学校の「6年生を送る会」を参観することができました。

私が子供のころはそんな会はなかった気がしますが
最近では定番の行事なのですね。

おそらく、学校によって特色があるのでしょうが
長女たちの学校では、毎年5年生が構成などを考えるようです。

まずは1年生がそれぞれ担当の6年生を1人ずつ紹介しながら登場です。

登場
(遠くて、ボケボケな画像しかありません(^_^;))

今年は進行が劇仕立てになっていて
その中で1年生から順番に6年生との思い出を1つずつ
歌あり劇ありダンスありで再現して感謝の気持ちを表現していました。

あとで伺ったところによると
6年生に思い出のアンケートを取って
それを基に構成されたのだそうです。

クラス数の少ない、児童数の少ない学校だからこそなのか
とても心のこもった、温かい、そして和やかな会になっていました。

観ているこちらも
あんなことがあった、こんなこともあった…と想いがめぐり
ウルウルしてしまいました。

中でも、学芸会の、6年生が演じた劇とW学級の劇とを合体させ
見事に再現させた学年のパフォーマンスでは
長女がやったイソギンチャクダンサーズも登場し
ダンスのところは舞台の上の全員で踊っていて
長女が振付した、あのダンスをみんなが踊ってくれていると思うと
感無量でした。

もちろん、演じている子たちは
長女が振付したものだとは思っていないでしょうけど
W学級の劇の中で印象に残った場面だったから再現されたのでしょうから
それだけでうれしかったです。
改めて、印象的な登場場面にしてくださったW学級の先生に感謝です。

5年生までのパフォーマンスが終わったあとは
6年生からのお礼の合奏でした。
W学級の6年生も一緒です。

「八木節」リコーダー 「あまちゃん」ピアニカ
(かなりのボケ画像ですみません)

『八木節』と『あまちゃん』を
長女はそれぞれ、リコーダーとピアニカの担当だったようです。

演奏が終わると、アンコールがあり
もう一度『あまちゃん』を演奏し始めると
5年生が音頭をとって、児童全員が踊りだしました。

昨年、同じようにみんなで踊って盛り上がったという話を聞いていたので
この、盛り上がって終わるというパターンも恒例になりそうな気配です。

そのあと、クラブや委員会などの
6年生から5年生への引き継ぎが行われ
閉会となりました。

6年生の退場はみんなで花道を作って……

花道
(相変わらずボケ画像です)

花道を通るときもすんなり歩くだけじゃなく
握手を求められたり、じゃれてる子がいたり
人数は少ないのになかなか終わらない感じで
和気あいあいの雰囲気が満点でした。

さて、ウルウルしっぱなしだった私。
卒業式が思いやられます。

一方、長女は、帰宅してから

「せっかく練習したのに、全然うまくできなくて
 失敗しちゃった」
(合奏のことです)

と大粒の涙を流していました。
かなり残念な気持ちだったのでしょうけど
観ている方は気づかなかったので
大した失敗じゃないとは思うんですけどね(^_^;)

リコーダーもピアニカも人数が多かったので
目立たない楽器でよかったなぁと思う母です。




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