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2014-06-07 (Sat)
先月行なった発達検査の結果を踏まえた診察が昨日でした。
今回は主人にも休みを取ってもらって
3人で行って来ました。

広汎性発達障害評定システムの長い問診では
4歳までの様子ということで
ほとんど覚えていなくて困りました。

でも、ほとんどの項目で長女の方に心当たりがあると感じたということは
長男の場合は気にならなかったから覚えていないのだと思います。

全てが終わるのに2時間以上の診察でした。

その結果……

WISCによる知能検査では、すべてが平均以上で問題なし。
自閉症状もほとんど認められない。
ADHDについても診断がつくレベルではない。

ということで、診断がつく発達などの問題はない…ということでした。

心配な点についても分析していただきました。

・場面緘黙
  幼児期の様子では認められるが、徐々に改善され
  現在は少し残っている程度で「場面緘黙」とは言えない。

・感情移入ができない
  姉(長女)の症状が部分的に似たのだろう。

・不注意
  多少の不注意はあるが、よくある範囲でADHDと診断がつくレベルではない。

ということでした。
環境と対応次第でいくらでも改善させられるということですよね。
安心しました。

逆に言えば、これまで
成績を含め、いろいろ結果が出ていないのは
怠けているってこと?

とりあえず、長男には
能力はあるのだから、まじめにやればできることを伝えておきました。

「平均以上だったの? 意外!」

と、本人、まんざらでもない様子でした(笑)。



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