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2014-06-27 (Fri)
本・ドラマ・映画・ミュージカル・アニメ…いろんな形になっている話ですね。
小学生のころ、夏休みの読書感想文の宿題のために
初めて読んだ本が『あゝ無情』でした。

最近は原題の『Les Misérables(レ・ミゼラブル)』や
「レミゼ」と省略した方がわかるという方も多いのかもしれませんけど。

私はその小学生のとき以来、まったく縁がなかったのですが
ふと、思いついて、続けて2本の作品のDVDを観ました。

1本はフランスの連続ドラマ

↑これは完全版ということなので
もしかしたら言語はフランス語かもしれませんが
私がレンタルしたものはディスク1枚に集約されたものだからなのか
(完全版は4枚組)フランス語で制作したものを
わざわざ英語に変えてあるものでした。

フランス語かと期待したんですけどねぇ。
でも、主役がジェラルド・パルデューで馴染みのある俳優さんだったし
集約されたものを観ただけで、時間を掛けて作られているのがわかるくらい
重厚な作品でした。

もうひとつは、昨年(でしたっけ?)数々の賞を撮った
ミュージカル映画のこちら↓

この映画の公開前はいろんな番組で紹介されていて
制作がフランスなら観るのに…と残念な気持ちになったのを覚えています。

でも、今回は、ふと、英語でも観て見る気になったんですねぇ(^_^;)

さて、観てみると……

まず、冒頭からの壮大な背景や人数に圧倒されました。
そして、ヒュー・ジャックマンの険しい顔。

実は私はこれまで、彼の作品は観たことがなく
来日のときのTVでの姿しか知らなかったので
あの優しい笑顔とは別人のような形相に驚きました。

そして、さすが、ミュージカル出身の方ですねぇ。
歌声にも魅了されました。

話の内容が感動的なことは承知のことですが
残念だったのが
コゼットを預かっていた宿屋の様子を表すシーンが
下劣で気持ち悪くなるような描写が多くて
目を覆いたくなりました。

下品さを強調したのだとすれば
充分効果があったと思います。


さて、2本とも、見ごたえのある作品でした。
が、やっぱりフランス語で観たかったなぁと思いました。



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