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2014-07-26 (Sat)
長女は毎年、区の福祉のセンターで発達検査をしています。
先日、長男の検査をしたところも同じです。
だから、姉弟同時にしてもらえると楽だったのですが
そうはいかないんですねぇ(^_^;)

3ヶ月前に予約を入れようとしたときは
すでに予約がいっぱいで取れませんでした。

毎回、学校に影響がないように夏休みをねらうのですが
そう考える家庭が多いのでしょうね。
今年は、予約するタイミングが少し遅くなったこともあり
取れなかったというわけです。

なので、キャンセル待ちにエントリーしておいたら
4日前に電話があり、翌日、検査。
そして、昨日、診察となりました。

学校のプールの時間とかぶっていたので迷いましたが
これを逃がして、また長期休みをねらって予約を入れるのも面倒なので
行って来ました。

検査はいつもWISC。
結果はいつもとあまり変わりませんが
4年前、ギリギリ境界線だったIQが
毎年(誤差の範囲内ではあっても)少しずつ下がっていたのが
今回またちょっと上向きになっていました。

長女の場合は、IQも情緒によって左右されるのかなと思います。
今はとても安定しているのでしょう。

そして、今年の変化は、ドクターとのやりとりでした。
これまでは、問われても固まっていた長女ですが
(たぶん、なんと答えていいかわからなかったのだと思います)
今回は、言葉は少ないものの
ちゃんと反応していました。

印象的だったのは

「学校と家では、どちらが楽しいですか?」

と訊かれて、迷った様子を見せて、間があったものの

「どっちも楽しい」

と応えていたことです。
学校生活を楽しんでいることが確信されたのと
「どちらも」という選択肢も選べるんだなという点に気づきました。

今日の様子を診て、ドクターは
「不自然さが無くなってきている」
という印象を持ったそうです。

年齢とともに、家族以外の人とも
少しずつコミュニケーションが取れるようになってきたことが
証明されたような気がしました。

今回は、相談するほど困っていることもないし
検査を見送ってもいいかなと思っていたりもしたのですが
少し変わった長女の様子をドクターに見てもらうことができたので
行ってよかったです。



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